相生滝(雄滝・雌滝)

2013.06.24(Mon)

栃木県日光市にある「相生滝(雄滝・雌滝)」

現在の国土地理院の地形図では雄滝のみの滝マークとなっています。
雌滝は25mで、水量は少ないがゴツゴツした岩を滑り落ち、なかなか格好良いです。
一方の雄滝は20mくらいで、本流にかかるため水量も多く、豪快さと優美さを兼ね備えた滝です。
訪問は、6月23日です。

<アクセス>
国道120号から寂光の滝の案内に従って県道194号に入ります。
住宅地を抜け、最後の分岐を左(県道)に進むと間もなく、右手に林道入口があり、ゲートで封鎖されています。
ここか、このすぐ手前のもう1つの林道入口付近に邪魔にならないように駐車します。
この林道入口が、相生滝への出発地点となります。

<アプローチ>
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林道を進むと、だんだん荒れてきますが、途中までは現在でも車が入っているようでした。
いくつか堰堤を横目に、緩やかな登りが続き、最後の堰堤のすぐ先から入渓します。
ここから沢を遡上するのみで、数箇所の渡渉はありますが、危険箇所はなく、ほとんど濡れずに辿り着けます。
沢靴・長靴であればまったく問題ありません。
林道歩きが20分ほど、入渓してからは5分ほどで雌滝が落ちており、すぐ奥に雄滝が見え、2分くらいで最深部の雄滝に到着します。

○雌滝
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○雄滝
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入渓してからは、苔生した岩場なども広がり、緑も多いので、とても美しいです。
下流に堰堤等の人工物があるだけで、その上流部である滝周辺は、自然がそのまま残っています。
特に雄滝前は苔生した岩と木々の緑が織り成す滝とのコントラストは、心を洗われるようです。
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Author:すずき
滝を求めて、趣味のカメラを携え、東奔西走しています。
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